Cobalt Cubeのページ

ここの色帯、コバルト色にみえますか:-)

愛知教育大学技術科教室のサーバとして、Cobalt Cubeを購入してみました。

ここでは、まず導入までの経過を報告してみます。(1998年9月3日)


1. まずは分解(笑)

「電源入れる前にまず分解」(意味不明)というわけで、分解してみました。

影響を受けたページ:-)

箱から出して添付品を確認

ネジを外して...

基板は2枚とシンプル


2. 電源投入!

おもむろに組み立てて、電源を入れました。

2.1 液晶画面

変化が早かったり、うっかりして撮影しそこねた表示もありますので、全部ではありません。ご了承ください。

2.2 あとはWebで設定〜

なんとなく、隣にあったMacでNetscape Communicatorを起動して設定しました。

これまた全部じゃありませんが、screen dumpをいくつか。

うーん、ユーザ登録の画面をとるの忘れた(^^;)


3. 使ってみる

「外からWebページの内容を登録するにはどうするの?」と質問されたので、「AppleShareで書けますね」という回答をしてみました。そのときの画面。

ユーザ領域はそのままWebで公開される領域になっています。しかし、privateの下は、パスワードがないとみることができないので、公開したくないものは、ここへ置くことになるのでしょう。


4. 使ってみて初めて気がついたこと

  1. けっこううるさい。最初ゴトゴトと軽く音がして、分解後のたてつけが悪いのか? と一瞬不安になったけれど、ほどなく安定した。でも、ファンの風切り音が「ゴー」と低音で響く... (箱鳴りというほうが近いかもしれない)
  2. Webでの設定画面が、なんとなくバグバグしている →もしかしたらキャッシュの問題かも。別のクライアントではきちんと動作してました。(1998/09/11追加)
  3. Windowsのファイル共有で、smbpasswd機能つきのSambaが入っているのに使っていない。Win98もNTも暗号パスワードなので、ぜひGUIからも使うように対応してほしい!!

その後やったこと

上から、新しい順です。

1999年2月15日
imapd-4.5に入れ替えた。
1999年2月某日
wu-ftpd-2.4.2-BETA-18-VR13とsendmail-8.9.3のコンパイルをした。
1999年2月6日
PostgreSQL 6.4.2を入れて検索用CGIを書き、依頼されたデータベースを稼働させた。
1999年2月4日
とある研究成果報告のためにデータベースを動かすことを依頼されたので、まずApacheを1.3.4にして、Virtual Hostingをそこの設定でやった。
1998年9月21日
Sambaで暗号パスワードが使えるように、/etc/smbpasswdファイルを作って設定変更を行った。

なにはなくともリンク


更新履歴

1999年4月19日
ユーザ会のページへのリンクへユーザ会謹製アイコンをつけてみました
1999年4月12日
www.auetech.aichi-edu.ac.jpをQubeに移しました
1999年2月15日
最近いろいろ手を加えたので、作業内容をメモすることにしました
1998年11月20日
smbpasswdを使ってほしい件を加筆
1998年9月26日
分解の説明文を書いたページを追加しました
1998年9月21日
やっとLCDの写真入れました
1998年9月20日
前から気になっていたCobalt社へのリンク(URI)を更新
1998年9月11日
写真を入れた(まだ途中)
1998年9月3日
とりあえずページの概略だけ作った

おまけ写真

ちなみに、日経インターネットテクノロジー(1998.11)の記事用に撮影した写真の一部を掲載しておきます。
Copyright (c) 1998 KAMADA Toshiyuki <tkamada@auecc.aichi-edu.ac.jp>, All rights reserved.
Last modified: Mon Apr 19 18:01:25 1999